「明日入学式なのに持ち物が分からない!」という焦りの声がYahoo知恵袋で毎年上がります。神戸大学・青山学院大学・関西大学など全国の大学で共通して必要なものを、入学式直前でも間に合う形で一覧にまとめました。
大学入学式の持ち物【絶対必要なもの】
- 入学許可証・合格証明書:大学から郵送されてきた書類。多くの大学では提示や回収があります。実家に置いてきた場合は早急に確認を
- 学生証(発行済みの場合):式の前後に発行される大学もあります
- 筆記用具:黒ボールペン・シャープペンシル・消しゴム。書類記入の機会が多いです
- 印鑑(認印):書類提出時に必要なことがあります
- スマートフォン:連絡・地図・学内案内QRコードの読み取りに必須。充電は満タンに
- 財布・交通系ICカード:十分な残高を確認しておきましょう
大学から指定される書類(事前に確認を)
大学によって提出を求める書類が異なります。合格通知や入学案内に同封されている書類は事前にすべて確認し、必要なものはまとめてクリアファイルに入れておきましょう。主な例として、健康診断書・誓約書・銀行口座情報・保証人関係書類などがあります。
入学式当日のバッグについて
「リュックで行っていいか」という質問も知恵袋では多くみられます。大学の入学式はスーツやフォーマル服が多いため、A4サイズが入るトートバッグやサブバッグが無難です。荷物が多い場合はエコバッグや紙袋をサブバッグとして持つのがおすすめです。
服装のポイント
大学の入学式はスーツが一般的ですが、大学・地域・学部によってはカジュアルな服装の方も見られます。不安な場合はリクルートスーツ(黒・紺・グレー)が最も安心です。履物は革靴またはパンプスが定番で、ヒールは歩きやすい高さのものを選びましょう。
大学別・入学式の一般的な流れ
神戸大学・関西大学・青山学院大学 共通の流れ
- 受付(開式30〜15分前)→ 着席
- 式典開始(学長式辞・来賓挨拶など)
- オリエンテーション(学部・学科別)
- 書類配布・提出
- 写真撮影・解散
オリエンテーションでは履修登録・学生証発行・奨学金説明などが行われることが多く、メモを取る準備が必要です。
合格証明書を実家に置いてきた場合は?
「合格証・入学許可証を実家に置いてきてしまった」という事態は毎年起きています。まず大学の公式サイトや入学式案内に「合格証が必要か」を確認しましょう。多くの大学では学生番号や本人確認で代替できる場合もあります。不安な場合は入学式前日までに大学の事務局や入試課に電話で確認するのが確実です。
入学式当日の到着時間
受付開始の15〜20分前を目標に到着しましょう。大学によっては構内が広く、式場まで時間がかかる場合があります。前日に会場の場所を地図で確認し、最寄り駅からのルートを把握しておくと当日焦らずに済みます。
まとめ:前日中に持ち物を全部準備しよう
大学入学式の持ち物で最も大切なのは、大学から送られてきた書類を全部確認することです。特に合格証・入学許可証・提出書類は紛失・忘れが起きやすいため、前日のうちにバッグに入れておくのがベストです。新生活の第一歩を気持ちよくスタートできるよう、しっかり準備しましょう。


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